ご葬儀の流れ
もしもの時に慌てないために・・・
大切な方が死に直面しても、慌てないように葬儀の流れを順を追ってご説明いたします。
尚、詳細に関しましては、地域・宗派によって異なる場合がございますのでご了承ください。
ご臨終

まずは、0120-87-2575までお電話下さい。
24時間365日いつでも、当社係員がご遺体の安置や葬儀に関する事のお手伝いをさせていただきます。
ご連絡の際は『住所(病院名)・故人の氏名・お迎えの時間・移送先・連絡先(携帯番号)』など正確にお伝え下さい。
また、喪主様には事前に「宗教の有無・宗派名の確認、ご遺影用のお写真、死亡届の手続き時に必要な印鑑、家紋」のご用意をお願いいたします。
ご遺体の移送・安置

寝台車でご遺体をご自宅(安置場所)にお運びした後、布団に安置して、枕飾りを設置します。
寺院連絡・枕づとめ(枕経)

寺院様にまず一報を入れ、枕づとめ(枕経)に来て頂くよう依頼します。
この際に、葬儀の日時、戒名、寺院の人数等の詳細な打ち合せをおこないます。
葬儀内容の打ち合せ

喪主、日程、場所の決定、予算や弔問者・会葬者の人数、家族の希望に沿ってプラン内容を決めます。
不安な点や解らない事がございましたら、何なりとスタッフにお申し付けください。
役所への手続きはすべて当社で代行させていただきますのでご安心ください。
納棺

棺にご遺体を納め、故人の愛用品を棺に納めます。
棺に納められたご遺体の周りには、故人が生前に愛用していた品物(副葬品)を一緒に入れてあげてください。
通夜式

寝台車で安置場所から葬儀式場までご遺体を運びます。
その間に受付や祭壇などの設置をおこない、会葬者様を迎える準備の後、通夜式をおこないます。
葬儀・告別式

開式の時間前には身支度を整えて式場にお集まりください。
式次第は、宗旨や宗派などにより異なります。
納めの式・火葬

火葬場では火葬炉の前に棺を安置し、僧侶の読経が始まったら焼香をします。
納めの式が終わると火葬炉に納めます。
お骨上げ

お骨上げには違い箸(竹と木)で行います。
二人一組になりお骨をはさみ、骨壺におさめ、舎利と呼ばれるのど仏は、別の骨壺におさめます。お骨は喪主が持ちます。
ご葬儀後に必要な事

初七日法要
初七日法要は、亡くなった日もしくは、亡くなった前日より数えて七日目におこないますが、多忙な方が増えているため、葬儀の当日におこなうことが多くなりました。
親戚関係と、葬儀に際して特にお世話になった方々を招きます。
僧侶を招き、お経をお願いします。
満中陰(49日、または、35日)法要
忌明け法要として亡くなった日もしくは、亡くなった前日から数えて49日目(宗派によっては35日目)に営む習わしですが、現在では前日の休日になさる方が多くなっています。